| 2011/10/23 |
前ベイラー医科大学教授の能勢之彦博士が2011年10月13日(木)早朝にお亡くなりになりました。享年79歳でした。ここに謹んでお悔やみ申し上げますと共に、故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
能勢教授は1962年に渡米、以降50年に渡り世界の人工臓器研究開発の第一人者として医学界を牽引されていらっしゃいました。ジョンソン大統領のもと人工心臓開発計画に参画、数々の人工心臓ポンプを開発、また今では世界中に普及している腎臓透析装置の開発者でもあります。これらの業績により日本国外で業績のあった邦人に贈られる勲章である瑞宝章を叙勲されています。
また研究開発のみならず、グレーター・ヒューストン日本人会第三代目会長を勤めるなど米国地域社会における日本人の地位向上に努めてこられました。
仏式によるMemorial Serviceが下記の通り行われます。
喪 主 : 能勢 亜子 様 (故人のご令室)
日 時 : 10月23日(日) 午後2時から4時ごろまで
場 所 : Geo. H. Lewis & Sons Funeral Home
1010 Bering Drive, Houston, TX 77057
Tel (713) 789-3005
(Bering通りに面しており、San FilipeとWoodwayの間)
: 故人のご遺志により、お香典はご辞退いたします。
: 平服にてお越しください。
連絡先
本村、原、寺田



