Category

ニュースレター

ワインメーカー中村倫久さんの話を聞く会

By | イベント, ニュースレター | No Comments

3月ヒューストン日本人会の懇親会
「ワインメーカー中村倫久さんの話を聞く会」

 3月24日イタリアレストラン「CREED」(以前はMascalzoneの名前でした)で恒例の日本人会の懇親会が開催されました。ちなみに新しいオーナーは、2月の日本人会懇親会の開催場所であったペルシャ料理「KASRA」のオーナーの長男です。

 今回はスペシャルゲストとして、カルフォルニアのNapa Valleyのワインメーカー中村倫久さんをご招待し、ワインの世界に入ったきっかけ、ワイン作りの難しさと楽しさ、今後のワインビジネスの話、中村さんの作られているNoriaワインと料理との相性の話を伺いました。
会場は女性を中心にワイン好きの会員の皆さん、友人が数多く集まりました。

 中村さんは2010年に念願だった自身のワイナリー「ナカムラ・セラーズ」をソノマ・コーストに立ち上げました。ここでは、カリフォルニアのブティックワイナリーに倣い、信用のおけるぶどう栽培農家と契約し、彼らが育てたぶどうを使用してワインをつくっています。
中村さんは、アメリカに渡ってから日本食の豊かさ、奥深さに気づき、「日本食に合う、イキイキとした酸と透明感の溢れる繊細なスタイル」をコンセプトに、ワインをつくることに。そのため、ぶどう品種とぶどう栽培地の選択を熟慮し、カリフォルニアで最も繊細なシャルドネとピノ・ノワールの生産を始めたのです。中村さんのNORIAワインを皆様も是非お試しください。日本人会でも注文を取りまとめています。

中村さんのWebサイト https://www.noriawines.com/about
3月23日にはヒューストン三田会でも中村さんの話を伺い好評を博しています。

 日本人会では毎月会員の皆様、及びその友人の皆様の交流の場として和気藹々の懇親会を行っていますので、皆様気軽にお越し頂き楽しんで頂ければと思います

みんなの親睦会「本場ペルシャ料理を楽しもうの会」2019

By | イベント, ニュースレター, みんなの親睦会 | No Comments

ヒューストン日本人会 みんなの親睦会 「本場ペルシャ料理を楽しもうの会」

2 月 10 日(日)、ヒューストン日本人会主催みんなの親睦会が「Kasra Persian Grill 」
(https://www.kasrarestaurants.com/)で開催されました。当日は 13 家族合計 33 名の参加で盛会となりました。

会場は、1999 年のオープンから大変人気のあるレストランで、本場ペルシャ料理と雰囲気を味わえます。特別な日のお食事と貴重な体験をみんなで一緒に楽しめた親睦会になりました。 今回、ご家族で初参加の有田さんにコメントをいただきましたので、ご紹介いたします。

<今回初参加の有田寛史さんのコメント>

昨年 4 月 1 日にヒューストンに赴任しました JAE Electronics の有田と申します。
2 月 10 日(日) 日本人会による「ペルシャ料理」を楽しむ会に知人よりお誘いいただき、参加させていただきました。
私たちはヒューストンに引越しして早半年以上経ちますが、未だアメリカ暮らしへの適合で奮闘中の日々が続いています。何をするにも想定、想像以上に時間を費やし、あっという間に一日が終わってしまうような我が家の状況ではありますが、誘っていただいたこの会を心待ちにし、ペルシャはどこ?どんな料理?と事前情報収集で大盛り上がりでした。このような時間の過ごし方も、今の私たち家族にとっては、楽しみの一つとなっています。

当日は初対面の方が多い中、同席した皆さまと会話も弾みました。この会は私たち家族にとって、ペルシャ料理を楽しむだけでなく、アメリカ暮らしの長い先輩方と、アメリカ文化のこと、テキサスのこと、子供の現地校のこと、異業種の方との交流といった多様性に富んだ、情報共有と情報収集の場としても有意義でした。

ペルシャ料理を堪能し、弾んだ会話をする時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、ヒューストンで奮闘する我が家の暮らしを楽しいものにすべく、日本人会のイベントなどを通じて、異国にいるという今、この瞬間を家族と共に、楽しみたいと考えています。

最後に、私の勤務先についてご紹介します。
JAE Electronics は本社を東京に構える日本航空電子工業株式会社の子会社で、私は JAE Electronics の中の Aero Space 部門に所属しております。 社名にも航空、そして Aero Space 部門と聞くと航空宇宙関連を連想される方も多いのですが、私は石油掘削関連の仕事でこのヒューストンに赴任しております。石油掘削業界では、知る人ぞ知るセンサメーカです。もしご興味がありましたら、Web サイトをご覧ください。

JAE Electronics 有田 寛史

2019年度「日本人会年次総会」及び懇親会

By | イベント, ニュースレター | No Comments

2019年度 「日本人会 年次総会」 及び懇親会

1月27日(日) 中華料理「Chef Ding」にて、日本人会の総会及び懇親会が開催されました。
総会ではまず、2019-2020年度の会長に武智真二氏、副会長は松村博夫氏、監査委員長には山口進氏が選任されました。また、新しい理事には、望月秋廣氏(望月会館オーナー)、山地良一氏(日本マシンツール社長)、野原一成博士(医療研究者)、朱美インクス氏(会社社長、生け花NPO)佐藤暁子氏(ヒューストン領事館)が選任されました。

次に、武智会長から2019年度の活動目標として、会員間及び日本人コミュニティでの
「つながり」をベースに「機動性の重視と会員の楽しみ」を日本人会のテーマにした様々な活動を行うとの説明があり、具体的には以下の4点が挙げられました。

①日本人会設立16年が経過した今、日本人会の進むべき方向性を継続して見極めていく。その為にはアンケート調査等を通じて会員からの要望を吸い上げ、その実現と、会員が心から楽しめる仕組みを構築。

②日本人コミュニティにおいて「新年会」「落語公演会」「ジャパンフェスティバル」「ワイン会」」「秋祭り」「クリスマス会」「テニス大会」等の各イベント活動を通じて、日本人会の存在感を高めるとともに日本人同士の「つながり」の輪を拡張。

③日本人会として機動性を重視し、会員が楽しめるイベントを企画・実施。今年は、毎月『世界の料理を楽しむ懇親会』を実施予定。

④ヒューストン在住の日本人の方に役立つ「医療ハンドブック」の改訂版を完成させる。ヒューストンの医者・研究者の協力により作成し、日本語でかかれる医者・クリニックを紹介。

総会後は、引き続き1月の懇親会にうつり、和気藹々とした雰囲気の中で、会場の中華料理店の料理を楽しみました。総会後の懇親会は無料ですので、来年はもっと多くの皆様の参加をお待ちしています。

2019年日本人会新年会開催

By | イベント, ニュースレター | No Comments

2019 年日本人会新年会開催

1 月 12 日(土)3 時 30 分から、ヒューストン市郊外の望月文化会館において、日本人会の新年会が盛大に開催されました。新年早々の寒波も和らぎ、当日は天候にも恵まれ、過去最高の約 450 名の方が参加されました。

まず日本人会の武智会長より、ボランティアの皆さんへの感謝や干支の亥年にちなんだ話を含む年頭の挨拶がありました。続いて、ご来賓の福島総領事より心温まる祝辞をいただき、鏡割りに続き、ヒューストン日本商工会を代表して小風会長が平成最後の新年を祝った乾杯の音頭を取られました。
会場の望月文化会館は元フィットネスセンターを改装されたもので、広大な敷地に 400 名以上収容出来る会場・お茶室・太鼓道場・空手道場・テニスコート及び広大な庭があります。当日は日本人会のボランティアの皆さんが早くから集まり、餅つきの道具・椅子・テーブルの設営から料理の準備を行いました。
今年もボランティアの女性陣が、つきたてのお餅を手際よくお雑煮、安倍川餅、磯部巻き、あんこ餅などにして、新春の気分を盛り上げました。その隣ではジャパンフェスティバル定番のつくね、唐揚げが振る舞われ、庭園では AGU ラーメン様の「新年特別とんこつラーメン」の製作実演があり、長蛇の列が出来ました。当日は子供たちが約 150 名程来られたので、綿菓子コーナーには行列が出来ました。ダラーショップも開かれ、「安い」と言って大量に購入して行かれる姿がみられました。三和酒類様からはいいちこの試飲会、アサヒビール様からは数多くのビー
ルのご提供があり、和やかムードで会は進行しました。

1 階のメイン広場には臼と杵を設置し、アメリカではもちろん、日本でもあまり経験できない餅つきに、子供たちも大勢参加して、我が子の楽しい思い出を写真や動画に記録していました。また、バーカウンターでは日本のかき氷製造機による本格的なかき氷コーナーが設けられ、ヒューストンならではの 1 月のかき氷を楽しんでいただきました。舞台では、ヒューストンを代表する和太鼓グループ「雷太鼓」による、直径 2 メートルの大太鼓を使った迫力のある太鼓の演舞で、会場は大いに盛り上がりました。会場の 2 階では、日本の伝統的なお正月には欠かせない羽根つきやコマ回しが体験でき、こちらも子どもたちに大好評でした。

イベントの最後は、豪華景品が当たるお待ちかねの恒例福引大会。事前に会員更新された方には特別枠での抽選のダブルチャンスもありました。豪華賞品には ANA 様ご提供の日本往復航空券、ユナイテッド航空様ご提供の米国内往復券 2 枚、各日本企業の皆様や地元レストランから多くの食事券、ギフトカード、ヒューストンロケッツのチケット、お米等が用意されました。
最後は、日本人会の松村副会長の閉会の挨拶と三三七拍子で締めくくられ、本年の日本人会の新年会も盛会のうちに無事終了しました。会場をご提供くださった望月夫妻、当日のセットアップや事前準備にご協力を頂いた多くのボランティア、来賓の方々、福引の賞品を提供してくださった企業および個人の皆様、ご参加いただいた皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

会員 九鬼笑子 永眠

By | ニュースレター | No Comments
日本人会会員の皆様
以下のお知らせを頂きましたの転送致します。
ご遺族様にはお悔やみ申し上げます。

************************************⋆

日本人会御中、

6月5日に母 九鬼笑子が永眠致しましたので‘お知らせ致します。87歳でした
日本人会に入会させて頂いて母の大好きだった落語に2回も連れて行ってあげる事ができ本当に感謝しております。五嶋龍のコンサートへも連れていってあげる事ができました。

皆さまには本当に感謝しております。

ゴメス眞紀子

Japanese Festival – 日本人会ブース

By | ニュースレター | No Comments
 「行列のできる日本人会ブース」
4月14日(土)、ジャパンフェスティバルの初日は未明から雷雨となり、日中の天気が非常に気がかりでした。しかし、午前中は名残惜しげな雨が少しぱらつきましたが、暑すぎず寒すぎずの気温が功を奏したか、ジャパンフェスティバルへの出足は好調でした。うって変わって翌15日(日)は朝からよく晴れ、気温も最適で絶好のジャパンフェスティバル日和となりました。朝10時からの開場でしたが、11時を過ぎたころから、会場は山手線のホームのような混み具合となり、どこのブースの前でもたくさんの人が行列を作る盛況振りでした。その中でも日本人会のブースには長蛇の列が出来ました。ヒューストン日本人会では日本にちなんだ手作りの日本食品の販売を行ってきています。今年は、毎年恒例かつ好評のたこ焼き、綿菓子、アンパン・クリームパンに加え、新たにつくねの焼き鳥の投入を試みました。3つのゴルフボール大のつくねの串が、焼き鳥用のグリルの上に置かれると、その匂いに誘われてか、お客さんがどんどん並び始めました。大好評のつくねの焼き鳥は、おかげさまで2日間とも一番に売り切れとなりました。
一方、フェスティバルの日本人会ブースのエースの「たこ焼き」にも長蛇の列。目の前で8台のたこ焼き器を使いイケメン男性陣が一生懸命本場の「たこ焼き」を焼く姿は眼福のうち。作っても作ってもお客さんの列は短くならず、うれしい悲鳴!結局、フェスティバル終了時間まで焼けるだけ焼きました。
静かな人気のアンパンとクリームパンは、売り声に足を止める人に、 パ ンの説明を丁寧にしながら着実に売り上げ、こちらも午後早々に完売。日本のアンパンがヒューストンに浸透をしているのを感じます。子供たちに人気、と思われている綿菓子は、大人にもひそかに人気で、ピンクのふわふわの綿あめを手にすると、誰の顔にも思わず無邪気な笑みが広がり、幸せオーラが漂います。こちらはカワイイ女子中高生トリオが中心になっての販売でしたので、彼女たちに惹かれての購入者もいたとか、いなかったとか・・・。
忙しくも楽しく充実した今年の日本人会ブースは、準備や運営にかかわったボランティアの皆様にも特別心に残るイベントになったことと思います。尚、今回の収益は今後のイベント(懇親会、コンサート、落語等)を通じてヒューストンの日本人コミュニティの方々に還元する予定ですので、皆さんの日本人会のイベントへのご参加をお待ちしています。
(文責:ヒューストン日本人会広報部)
 
 
 
1
1

2018 テキサス州日本語スピーチコンテスト

By | ニュースレター | No Comments

テキサス州日本語スピーチコンテスト

3月10日(土)ヒューストンダウンタウンに近い閑静な住宅街にあるライス大学のへリング講堂で日本語スピーチコンテストのテキサス州大会が開催された。
大会は高校、大学、一般の3部門に分かれ高校部門では詩の暗唱、俳句、スピーチ、大学、一般部門は基本的に原稿を見ないでのスピーチを行った。
高校部門のスピーチ優勝者は全米大会に出場でき、そこで優勝すると日本で開催される世界大会に出場できる。高校部門スピーチの優勝者には日本人会から毎年$1000の奨学金が授与される。今年の優勝者は2017年の大会でも優勝したHeewonHuh君で 、去年の全米大会で優勝できなかった雪辱を晴らすべく再チャレンジし見事2度目のテキサス大会優勝の栄冠に輝いた。今年5月開催の全米大会での活躍を期待したい。
Heewon君から 日本人会への日本語のメッセージ(原文のまま)は以下の通りです。

写真:左= オーロラ予選部門優勝者のヒーウォンさん、左=奨学金プレゼンターの日本人会松村 副会長

****************************************************************************************************************************************************************************
今日は。先月のテキサス日本語スピーチコンテストのFree Speech Auroraディビジョンで優勝した、ハ・ヒーウォンと申します。先ず、僕の本大会についた感想の前に、このように素敵な教育の場を作り、奨学金をくださったヒューストン日本人会の皆さんにお礼の言葉を述べさせていただきます。僕は高校に入った以来毎年本大会に参加して来ました。自分の母国語ではない言語で話すと言うのは消して簡単じゃなかったんですが、同時に新しい目標に挑戦するのがとてもワクワクしました。日本語でスピーチを作って練習するのはとても難しいでしたが、その分得ることも多かったし、日本語ももっと上達になったと思います。最初は「好きな漫画を読めるように」と軽い気持ちで初めた日本語の勉強でしたが、今は日本語を勉強するの自体が面白くなりました。僕は将来ビジネスと金融関係の仕事を目指しているので、外国語を上手く使うのはとても大事だと思っています。外国の会社、特に日本の企業と働く時、絶対プラスになるはずです。日本人会から頂いた奨学金も大学のために使いたいと思います。

僕が高校四年間色んな思い出を作り、日本と言う国にもっと夢中になれる切っ掛けになったこの大会がもっと大きくなるといいと思います。僕もこれから五月にある全米大会を目指してもっと頑張り、いい結果をえるようにします。本当にありがとうございました。
二千十八年四月十三日
ハ•匕ーウォン
*******************************************************************************************************************

なお、今年は2位、3位の生徒さんにも特別に奨学金を提供した。これは1月にお亡くなりになった故松本登貴子様のご遺族の「ご供花の代わりにどこかに寄付してほしい」とのご意思で、ある日系企業から日本人会に$300のご寄付を頂いたものを使わせて頂きました。感謝致します

天野総領事ご夫妻の送別会

By | ニュースレター | No Comments

日本人会の天野総領事ご夫妻の送別会 2018 年 3 月 25 日

3 月 25 日土曜日、日本人会による天野総領事ご夫妻の送別会がメディカルセンター近郊の高層マンションのパーティー会場で行われました。当日は天野総領事ご夫妻にお別れの挨拶を行いたい日本人会員が数多く参加されました。日本人会ではレストラン等での送別会ではなく、心を込めた手作りの送別会を行おうと言うことで事前の準備を入念に行った BBQ パーティーでご夫妻をお迎えしました。これは天野総領事ご夫妻の人柄の他にヒューストン日本人会に非常に深く関わられたことによります。会場の受付には総領事ご夫妻への送別品としてテキサスの旗を用意し、旗の中に皆さんからの送別の寄せ書きを記載しました。

総領事からは帰任に関する挨拶で「着任中、最も心掛けたのは管轄地の事情を肌身で知る事と現地の皆さんと一緒に行動する事でした。ヒューストンはこの 2 年間私のホームグラウンドとさせて頂き、30 年以上に及ぶ外交官人生の中で最大有意義な期間であった思っています。日本人会の機敏な活動にはいつも感心させられ、多くのイベントは心から楽しまさせて頂き、皆様にはお礼を申し上げたい」と語られていました。

武智日本人会会長から皆さんを代表して以下の思い出のメッセージを送られました。「2 年 3か月間、天野総領事ご夫妻には大変お世話になりました。こんなに日本人会のイベントに参加頂いた総領事は日本人会始まって以来です。形式的な参加ではなく、メンバーに溶け込んで頂き有難く思っています。この場で厚くお礼申し上げます。

ここで天野総領事ご夫妻との思い出を少し披露させて頂きます。

    1. 連絡が非常に早い。TEXT メッセージを利用され案内・お礼のメールが瞬時に届きました。トランプ大統領のツイッター以上の速さです。
    2. 日本食文化への情熱。AGU ラーメンを誘致されたのは非常な功績です。
    3. 落語への思い。
    4. 古今亭菊しん師匠、三遊亭竜楽師匠、立川こしら師匠、立川志の春さんの公演では大変お世話になりました。落語家の皆さんにとっても総領事公邸での時間は忘れられないと思います。

天野総領事ご夫妻の送別会

  1. 日本人会との緊密な繋がり。
  2. 新年会・ジャパンフェスティバル・ピクニック・テキサス会・テニス大会・コンサート・乾杯の集い・秋祭り・敬愛の日・クリスマス会・数多くの懇親会にはすべて参加頂きました。
  3. 水難の多さ。歴代の総領事が経験されなかった洪水に 2 回も見舞われました。
  4. 2016 年 4 月の洪水で公邸の庭が水没。2017 年 8 月のハリケーンハービーでは一階まで水没するという大変なご苦労をされましたが明るく笑って対応される姿には感動致しました。

総領事ご夫妻がどちらに行かれましてもヒューストン日本人会は皆で応援していますので今後のご活躍・ご健康を祈っています。有難うございました。」

印象深いのは 3 時間以上の送別会で皆さんが「こんなに外交官と親しくさせて頂いたのは天野総領事が初めてです」との言葉でした。

これほど皆さんに愛された天野総領事の実績には心から感謝するとともに今後も総領事・領事館と一体になって日本人コミュニティのために全員で一致協力して対応出来ればと思います。