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Charmander

ピアニストの平田真希子さんの「音楽の癒し」:JAGHクラシックアワー(1)

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 2017年ライス大学で博士号を取得するまで7年間ヒューストンに暮らし、JAGHともなじみの深いピアニストの平田真希子さん。今回はその平田さんをお招きし、8月16日(日)の6時からJAGHメンバーのために「音楽の癒し」をテーマにしたピアノ演奏とトークの会を、YouTubeとZoomを使って行った。

 「例えば病院で音楽をかけると入院日数や鎮痛剤の処方箋の量は減るんです!」平田さんのトークは表情豊か。「音楽のストレス軽減や苦痛緩和は立証済みです。コロナ禍でこういう音楽の効果をどのように日常生活に取り入れたら良いか、皆さんと情報をシェアしたい。」

 平田さんはヒューストンメソディスト病院のコンサルタントとして、脳神経科学者たちと音楽の治癒効果のデータ化にも携わっている。「脳神経科学的に言うと、音楽とノイズの違いはパターン認識を楽しめるかどうか。音楽はシャワーの様に受け身で浴びるのではなく、より能動的に記憶と集中力を駆使してゲームの様に楽しんで聞けば聞くほど、効果が上がる。」何に集中し、どのように記憶を使ってパターン認識をするのか。平田さんはデモンストレーションを交えた曲の解析をしてから、それぞれの曲を演奏をする。ショパンの「雨だれ」やバッハのゴルトベルグ変奏曲の抜粋、ベートーヴェンの「月光」のソナタなど、馴染み深い曲の間に山田耕筰の知らざれるピアノ曲「黎明の観経」なども、祈りを込めて挟む。(この時の演奏の模様は平田さんのYouTubeチャンネルでお楽しみいただけます。https://www.youtube.com/c/MakikoHirata

 演奏後はズームに移行し、平田さんを囲んでQ&Aの会。静寂のストレス解消効果や、音楽のテンポがそのまま心拍数や血圧を左右するなどといった興味深い話しが続いた。平田さんは、一人でも多くの人に音楽の癒し効果を届けようと、月曜日から金曜日まで毎朝8時から朝練ライブ配信を行うほか、YouTubeチャンネルにも動画を定期的にアップしたり、演奏のライブ配信など、積極的に活動を続ける。これらの活動や舞台裏などは月曜日から土曜日まで毎日HPのブログ「洒脱日記」で更新。音楽業界にも厳しい風が吹く中、長期戦を覚悟しての意気込みが感じられる。

              平田さんの日本語HP:https://musicalmakiko.com/ 

              平田さんの音楽活動へのご支援はこちらから:https://www.paypal.me/MakikoHirata  

 尚、Onlineコンサートに参加された吉本桃子さんにコメントを頂きましたので、ご紹介いたします。

[吉本さんからのコメント]

 平田さんのピアノの演奏をズームの画面で手元を見ながら聴ける、というのは面白く楽しい体験でした。最初に平田さんの音楽に対する解説もあって、より楽しめたと思います。ショパンの雨だれの音がポツポツと背景に聞こえている感じも良かったです。

 また、演奏後のZoomのQ&Aでは、私が最近気になっている「物忘れや老化」に音楽は効果があるのかを質問しましたところ、音楽を聞くことは老化予防にも効果があるというお話もしていただきました。また、「何も音を聞かない脳を休める時間」というのも大変大事だという研究があるとおっしゃっていました。

 また演奏会の機会がありましたら、是非参加したいです。こういう時こそ、音楽に支えられ、またこちらも音楽を支えていきたいと思いました。

2020年7月「仮想みんなの懇親会」の開催

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 新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続き、対面での懇親会が開催できない状況が続いております。しかし、このような状況の中でこそ、ヒューストン日本人会の存在意義を発揮すべく、5月に「仮想みんなの懇親会」を開催しました。日本人会特注の日本食レストランのお弁当を、日本人会会員を中心に特別価格で購入していただき、自宅で召し上がっていただきながらオンライン会議システムで一緒に食事をしよう、という試みでした。この仮想懇親会は多くの皆様にご参加いただき、大好評を博しました。

 やがて7月に入っても世界中の祈り空しくコロナの勢いは止まらず、大人数で集まることができません。たくさんの人が楽しみにしていたイベントも次々と中止、“滞宅(Stay Home)”が奨励される中、日本人会でできるイベントが少しでも皆さんの心を明るくできればと、仮想懇親会第二弾として、7月18日・19日に「日本食レストランのお弁当を楽しむ会(みんなの懇親会)」を実施しました。

 本懇親会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により縮小営業を余儀なくされている、普段お世話になっている日本食レストランの支援を兼ねて行われ、5月の懇親会でレストラン日本、Café Kubo’s sushiに加え、焼き鳥Gunsoのお弁当を楽しみました。各レストランに$20相当のお弁当を用意していただき、日本人会が$10を、会員は$10を負担する形式で行いました。会員以外の方には、$20(お弁当代全額)をご負担いただきましたが、それでもたくさんの会員以外の方にもご参加いただきました。

 2日間で合計95名の参加があり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により対面での懇親会が開催できないなか、今回もZoomを使っての仮想懇親会も併せて開催されました。弁当の写真撮影の担当のひとりであった会員が、ふたを開けるや否やあまりにもおいしそうなお弁当に狂喜興奮我を忘れ、気が付いた時には半分食べ終わってしまい写真撮影ならず、という微笑ましいハプニングもあったように、彩りも美しく豪華なお弁当を談笑しながら堪能することができました。

お弁当の内容は、次のとおりでした。

レストラン日本: 大きなエビフライ、唐揚げ等がたくさん入った豪華幕の内弁当

感想:オーナーの吉田さん自ら選んだ食材で大き目の弁当箱に綺麗に並べられていました。エビフライ、唐揚げ、鮭の塩焼き、コロッケ、稲荷寿し、太巻き、茄子の煮物、豚肉と玉ねぎ、おしんこが所狭しと飾られていました。作るのに時間が掛かったのではと思いました。

Cafe Kubo’s Sushi
Aセット:鯖の塩焼き弁当とかつ丼、唐揚げ付
Bセット:鮭の照り焼き弁当と親子丼、太巻き付
Cセット:焼き肉弁当とトンカツカレー、揚げ出し豆腐付

感想:お弁当だけでも一食分になるほどでしたが、それに丼等と小さいおかずがついて$10は、信じられないほどお得です。しかも、味も一流。鯖は半身が一匹分、カツは、厚さ1.5センチで器からはみ出しそうなほどの大きさ。焼き肉はこれでもかというほどの盛の良さ。カレーは、出汁のきいた昔風の味で、いかにも日本のカレーでした。

③焼き鳥Gunso : 特製ホッケ弁当(+ポテトサラダ、野菜、豆腐、みそ汁)

感想:見かけは非常にシンプルでしたが、それぞれが良い持ち味を出していました。ポテトサラダはおふくろの味に近く玉ねぎのピリ辛が良く効いていました。大きなホッケがメインでしたが、ヒューストンで最も美味しいホッケでした。どこで仕入れたのか気になるところです。

2020年6月「コロナ患者への対応をされている日本人医師支援の継続」

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 新型コロナウイルス感染拡大が止まらない中、日本人会では、「コロナ患者への対応をされている日本人医師支援」を継続することになり、6月18日に「レストラン日本」のお弁当を差し入れました。増え続けるコロナ患者への対応を行いながら通常の診察も行わなくてはならない日本人医師の皆様及び医療チームの皆様には感謝、感謝です。自らも感染するリスクもある中で、気持ちを奮い立たせながら治療に取り組まれている姿勢は素晴らしく、ヒューストン日本人コミュニティの誇りです。

 差し入れを受け取られた兒子先生、福田先生、池田先生からいただいた写真とコメントをご紹介いたします。

「St. Luke’s病院の福田先生から」

武智様 日本人会の皆様

今回も心のこもったお弁当を届けて下さってどうもありがとうございました。毎回、ご厚意に甘えてしまっていますが、ちょうど、コロナウィルスの患者さんも増え、他の患者さんも病院オープンに伴い増え、対応に追われかなりヨロヨロしていたところなので、今回は以前に増してありがたく頂きました。お蔭様で午後は元気に働けました。ちょうど育休開けで帰ってきたインターンもいたのですが、喜び全開でした。本当にどうもありがとうございます。

「Texas Children病院の池田先生から」

武智様

ペースメーカーの件、大変でしたね。

術後、回復をされている時にお弁当を届けて下さり、大変ありがとうございます。

お弁当、現在病棟で働いている先生方とおいしく頂きました。

お心遣い、本当にありがとうございます。

体調にお気をつけてお過ごし下さい。

池田早希

2020年5月「コロナ患者への対応をされている日本人医師の皆さんへの支援」

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ヒューストンには現在3名の感染症専門医が居られますが、まだまだ増え続けているコロナ患者への対応で多忙を極められています。またご自分への感染のリスクを抱えながら

一生懸命治療に当たっている姿は頭が下がります。日本人会ではささやかですがコロナ患者への対応をされている日本人医師の皆さんへの支援として日本レストランの特製弁当を届けています。先生方達からは医療団チームの皆さんと美味しく頂きましたとの連絡を頂いています。未だ未だコロナは予断を許しませんが体調に気を付けながら頑張って頂きたいと応援しています。先生方達のメールと写真もご覧ください。

1.ヒューストン在住の感染症専門医の先生方達

(1)兒子 真之(Nigo Masayuki)  感染症、  一般内科

  Memorial Hermann Texas Medical Center

  Lyndon B Johnson Hospital

     (略歴)

       2005年福井大学医学部卒業後、ニューヨークのBeth Israel Medical Centerで研修。その後UT McGovern Medical Schoolで感染症専門医として活躍。主にMemorial Hermann Texas Medical CenterとLyndon B Johnson Hospitalにて診察。

(2)福田 由梨子 (Fukuta Yuriko)  感染症、  一般内科

 Baylor College of Medicine Medical Center – McNair Campus (Clinic)

(略歴)

 2003年横浜市立大学医学部を卒業後、University of Pittsburgh Medical Center研修。その後University of Pittsburghに勤務後、横浜市立大学で

感染症専門医となる。2019年からヒューストンのベイラ―医科大学で感染症専門医として勤務。

(3)池田早希 (Ikeda Saki)       小児科、小児感染症,

     Baylor College of Medicine

(略歴)

千葉大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院で初期研修。その後、神奈川県立こども医療センター、米国ミネソタ大学で小児科の研修。2018年よりテキサス小児病院で小児感染症科フェロー。日米両方の小児科専門医。

2.先生方達のメールと写真

(1)5月7日第一回目のお礼

*福田由梨子先生から

武智様 そして日本人会の皆様、

皆さん大変な状況の中、心もお腹も温まるお弁当を届けて下さってどうもありがとうございました。

内科研修医、感染症科後期研修医、薬剤師、臨床検査室長、そして同僚と美味しく頂きました。予想をはるかに超えたランチにみんな笑顔で完食させて頂きました。レストランの宣伝もしておきました。病院内もコロナウィルスの患者さんの治療を続けながら、待機手術も再開し、過渡期に入ってきました。これからもチームとして最善の治療を提供し続けたいと思います。本当にどうもありがとうございました。

*兒子 真之先生から

武智様、日本人会の皆様、

豪華なお弁当ありがとうございました。

フェロー達と一緒に おいしく頂きました!

日々、状況が変わっておりますが、少しでも良い方向に向かうように頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

P.S.福田先生のように写真を撮っておくべきだったと後悔しております。

*池田早希先生から

武智先生

日本人会の皆さま

私もお弁当頂きありがとうございます。

病棟ではなく研究期間ですが、大変嬉しかったです。

とても豪華で感動し、元気を頂きました。

Nippon、大好きです。またお店に行ける日を心待ちにしています。

ありがとうございました!

(2)5月21日第二回目のお礼

*福田由梨子先生から

武智様、日本人会の皆様、レストラン nipponの皆様

前回に引き続き、本日もおいしいお弁当を届けて下さってありがとうございました。まだ5月なのでご相伴に預かったメンバーはほぼ同じでしたが、みんなおいしくいただきました。あまり写真がとれずすみません。病院の内部も多国籍で、今日、ありがたく頂いたのは、インド人、ベネズエラ人、グワテマラ人、インド系アメリカ人、東ヨーロッパ系アメリカ人、中国系アメリカ人、白人アメリカ人でしたが、みんなが喜んでパクパク頂いているのは、ピッツバーグから来た私にはありがたい衝撃でした。日本食が全世界で受け入れられている証ですね。私もちょくちょくレストランに通いたいと思います。本当にどうもありがとうございました。まだまだ楽観的な状況ではありませんが、お体にお気をつけください。

*兒子 真之先生から

武智 様、日本人会の皆様

お弁当ありがとうございました。

一緒に働くフェロー達と美味しくお弁当をいただきました。

まだまだ、気を抜くことができない日々が続きますが、

皆様もお気をつけてください。

兒子 真之

以上

2020年5月「仮想みんなの懇親会」の開催

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 新型コロナ感染拡大の影響で、日本人会の毎月の懇親会は2月の懇親会以降開催出来なくなっています。そこで「仮想みんなの懇親会」と称し、5月2日、3日に日本のレストランから豪華弁当等をTake outして頂き、ご自宅で懇親会を行っているような気分になって頂く事にしました。

 今回の目的の一つには、コロナ感染対策によるレストラン閉鎖で深刻な影響を受けている日本のレストラン(特に日本人会でお世話になっている店)に対する支援の意味もありました。

「レストラン日本」「AGU」「Izakaya WA」「鮨陣」「Cafe Kubo’s Sushi」「SASAKI」の六店を候補とし、今回は対応可能な「レストラン日本」、「Cafe Kubo’s Sushi」にお願いしました。

 豪華弁当等は1オーダー税込み$20相当ですが、日本人会が$15を負担し、会員は$5のみ負担。とかく暗いニュースが多い中、豪華弁当等を食べて少しでも明るく元気になって頂くのが目的です。当日は、約80名の方が参加され、皆さんにはたいへんご満足いただけました。一部有志の方はZoomを使ってのバーチャル会場で、互いに顔を合わせワイワイしゃべりながらの懇親会も実施出来ました。

第一回「仮想みんなの懇親会」の詳細は以下の通りでした。

1.「仮想みんなの懇親会」の日時: 5月2日(土)、5月3日(日)午後12時30分から2時にお弁当を購入

2.場所: レストラン日本もしくはCafe Kubo’s Sushiで各自Take out

3.内容:

  ①レストラン日本:  大きなエビフライ、唐揚げ等がたくさん入った豪華幕の内弁当

  ②Cafe Kubo’s Sushi:

    Aセット: Kara-age, Sabashio Bento, Katsu Don

    Bセット: Salmon Teri Bento, Futomaki, Oyako Don

    Cセット: Pork Cutlet Curry Rice, Yakiniku Bento, Agedashi Tofu

以上

「2020年2月日本人会のみんなの懇親会――鍋料理を楽しむ」

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 ヒューストンでは珍しく寒暖の差が激しい気候が続いています。そこで2月のみんなの懇親会は、寒さの中で「鍋」を食べて温まろうと、韓国料理「BBQ Garden」で開催されました。このお店はヒューストンで最も美味しいチャプチェ、そしてチヂミ(Pancake)を出してくれるお店です。勿論、牛タン、焼き肉も炭火で焼くので美味しいのですが、お昼ですので餃子、チャプチェ、チヂミ(Pancake)、そしてシーフード豆腐鍋に的を絞り注文しました。

 今回の参加者の中には、最近来られたばかりの脳外科医の田代先生や、ベイラ―医科大学でご夫妻で遺伝の研究を進められている倉沢博士ご夫妻もいらっしゃいました。また、国籍は中国ですが日本生活7年で日本語をマスターされたエンジニアでコンサルタントのサリーさん、米国有数の保険会社でご活躍の小川さん、新年会で航空券を当てられた松本さんご家族(ご主人はエクソン勤務)も参加され、様々な話題でたいへん盛り上がりました。業種を超えて多くの方が集まって話が出来るのは日本人会の懇親会のメリットと思います。費用も一部日本人会が負担していますので、皆さんもお手頃な会費で気軽に参加出来ます。

 最近はコロナウィルスの話が多いのですが、今回の鍋料理を楽しむ会は暗い雰囲気を払拭出来る懇親会であったと思います。3月は漸くシーズンを迎えたザリガニ料理の懇親会にする予定です。昨年好評で今年も開催依頼が多くありましたので、同じザリガニレストランで行います。皆様の交流の場として人気の定例会ですので、是非、ご家族やご友人とお誘いあわせてご参加ください。

                                  以上

2020年「日本人会 年次総会」 及び懇親会

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2月8日(日) 中華料理「Chef  Ding」にて日本人会の総会及び懇親会が開催されました。松村副会長の司会で総会が開始され、まず武智日本人会会長の挨拶及び2020年の理事・執行委員の皆さんの紹介がありました。その後2019年の活動実績・決算の承認、2020年活動計画・予算の承認が行われました。 

武智会長から2020年度の活動目標として会員間及び日本人コミュニティでの「つながり」をベースに「機動性の重視と会員の楽しみ」を日本人会のテーマにして様々な活動を行うとの説明があり、具体的には以下の4点が挙げられました。

①日本人会設立17年が経過し、時代に応じた日本人会の進むべき方向性を継続して見極めていく。その為にはアンケート調査等を通じて、会員からの要望を出来る限り実現するとともに、会員が心から楽しめる仕組みを構築。

②日本人コミュニティにおいて「新年会(餅つき大会)」「真打ちの落語公演会」「ジャパンフェスティバル」「ワイン会」「秋祭り(盆踊り大会)」「クリスマス会」「テニス大会」等各イベント活動を通じて日本人会の存在感を高めるとともに、日本人同士の「つながり」の輪を拡張。

③日本人会として機動性を重視し、会員が楽しめるイベントを企画・実施。今年も毎月世界の料理を楽しむ懇親会を格安料金で実施予定。運転に不安のある方にはウーバーサービスで対応。

④ヒューストン在住の日本人の方に役立つ「医療ハンドブック」の改訂版を完成させる。ヒューストンの医者・研究者の皆様が協力して作成し、日本語で通じる医者・クリニックを紹介。

総会後は会場の中華料理店で参加費無料の懇親会を実施し、和気藹々の中で総会・懇親会が終了しました。総会後の懇親会では、新規入会者の挨拶や皆さんの最近の状況報告を聞きながら互いに懇親を深めました。今後の日本人会のイベントにもっと多くの皆様の参加をお待ちしています。

親睦麻雀大会

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グレーターヒューストン日本人会主催の第19回親睦麻雀大会が1月25日(土)メモリアル地区の鮨陣レストラン特別会場で開催された。

大会は16人限定4卓で開催され、最初はくじ引きで決まった卓で半チャンを行い、2回目からは各卓の1位~4位同士が夫々の卓で競い合い半チャン4回の獲得点数の多い順に順位が決まる。今回激戦を勝ちぬき優勝したのは吉橋俊夫さんで3回目の優勝となり、優勝カップと優勝賞金を大会幹事松村芳容さんから授与された。次回の大会は7月後半に開催予定。大会に関するお問い合わせはjagh.mail@gmail.comまで。場所を提供下さった鮨陣レストランさんに感謝です。

今回の結果は優勝 吉橋俊夫さん

      二位 草野義明さん

      三位 中西洋一さん

優勝した吉橋俊夫さんのコメント

この度、ヒュ-ストン日本人会・第19回麻雀大会に優勝させていただきまして喜んでいます。

この麻雀大会は年齢差や男女の区別なしに楽しく交流が出来、またゲ-ムそのものも対等に勝敗がつけられるものです。私事ですが、私はこの一月に八十路になりましたが、若い頃のささやかな経験を今回の場で生かせ、さらに若い雀士と麗しき女性から若さと元気をいただくことができまして有難うございました。今後ともこの場が末永く続く事を心から願い、私も臆せず参加する所存ですのでよろしくお願いします。終わりに今回の大会の開催に向けて翻弄された役員、幹事の皆さんに厚く御礼申し上げます。

吉橋 俊夫

初参加の早苗さんのコメント

今回初めて麻雀大会に参加致しました。麻雀は数十年ぶりで 家族麻雀しか知らなく、 始めは圧倒されていましたが、皆様辛抱強く親切に教えてくださいました。楽しい方たちばかりでゲームはもちろん会話も楽しませて頂きました。楽しいひと時をありがとうございました。

2020年日本人会新年会開催

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1月19日(土)2時30分から、ヒューストン市郊外の望月文化会館において日本人会の新年会が盛大に開催されました。当日は温暖な天候に恵まれ、約400名の方が参加されました。

まず日本人会の武智会長の年頭の挨拶があり、ボランティアの皆さんへの感謝・日本人会の活動を語られました。そしてご来賓の眞下領事より祝辞をいただき、鏡割りの後にはヒューストン日本商工会を代表して近藤副会長が新年を祝った乾杯の音頭を取られました。

会場の望月文化会館は元フィットネスセンターを改装されたもので、広大な敷地に400名以上収容出来る会場・お茶室・太鼓道場・空手道場・テニスコート及び広大な庭があります。当日は日本人会のボランティアの皆さんが早くから餅つきの道具・椅子・テーブルの設営から料理の準備を行われました。

今年も、ボランティアの女性陣がつきたてのお餅を使ったお雑煮、、安倍川餅、磯部まき、あんこ餅をサーブされました。庭園では焼き鳥Gunsoレストランが炭火で焼いた焼き鳥を振舞われいい匂いに釣られて長蛇の列が出来ました。三和酒類様からは各種いいちこの試飲会、アサヒビール様からは数多くのビールのご提供があり飲み放題状態でした。

餅つきの杵と臼を会場内に2台設置しアメリカではめったにできないお餅つきを体験してもらいました。子供達も大勢参加して大変好評で、ご両親が子供達の楽しい思い出を写真や動画に記録していました。また、バーカウンターでは日本のかき氷製造機による本格的なかき氷コーナーが設けられ、1月に各種のかき氷を食べるのもヒューストンならではの光景でした。

舞台ではヒューストンを代表する雷太鼓グループの演奏があり、直径2メートルの大太鼓を使った迫力のある雷太鼓の演舞で会場は大いに盛り上がりました。会場の2階では日本の伝統的なお正月には欠かせない羽根つきやコマ回が体験でき、こちらも子供達に大好評でした。

餅つきが一段落した後は上方落語家の林家染太師匠による小噺、切り絵、南京玉すだれが行われ参加者の皆さんは舞台にくぎ付けになりました。イベントの後は、豪華景品が当たるお待ちかねの恒例福引大会。事前に会員更新された方には特別枠での抽選のダブルチャンスもありました。豪華賞品にはANA様ご提供の日本往復航空券、ユナイテッド航空様ご提供の米国往復券2枚、各日本企業の皆様や地元レストランから多くのレストラン食事券、ギフトカード、ヒューストンロケッツのチケット、大量のお米等があり、当選番号が読み上げられるたびに歓声が起こりました。

最後は、日本人会の松村副会長の閉会の挨拶で締めくくられ、本年の日本人会の新年会も盛会のうちに無事終了しました。会場を提供頂いた望月夫妻、当日のセットアップや事前準備にご協力頂いた多くのボランティア、来賓の方々、福引の賞品を提供して頂いた企業および個人の皆様、ご参加された皆様に、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

「2020年日本人会新年会での航空券当選のお礼」

ユナイテッドアメリカ国内航空券が当選した松本です。まさか自分がこんな大きなくじを引き当てることができるとは思っておらず、喜びと共に驚いています。幸先のいい2020年をきることができました。ありがとうございました。

今年の新年会では、雷太鼓さんのパフォーマンス、林家染太師匠の南京玉すだれ、餅つきなどのイベントがあり、楽しんでいるうちにあっという間に帰る時間になっていたという印象です。

お雑煮、おもち各種(きなこもち、磯部餅など)、キムチ、つくね、焼き鳥軍曹さんの炭火で調理される出来立ての焼き鳥など、昼食を食べて来館したのにも関わらず食がどんどん進みました。
飲み物はアサヒビール、いいちこ、樽に入った日本酒、ソフトドリンク、温かいお茶類などたくさんの種類が用意してありました。
息子はかき氷、お菓子などを夢中で食べていました。

日本人会新年会に何度か参加させていただいていますが、今年の新年会も数多くの方が来場されていました。
久しぶりに会う友人と話に花が咲くのもこの日本人会のお祭りのいいところだと思います。子育て中の私たち家族にとっては、新年会や秋祭りなどで友人が出来、様々な子育て情報をできるのでとても助かっています。また、私の息子は一時帰国などを除いては日本で生活したことはないので日本文化を経験するいい機会になっていることも嬉しいです。

最後になりましたが、日本人会の役員の方、関係者の方々、ボランティアの方々、準備運営ありがとうございました。お陰様で家族みんな楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ヒューストン日本人会クリスマス会

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 12月8日(日)午後12時半から、市内北西にあるプライベートクラブPine Forest Country Clubの大広間で、毎年恒例のヒューストン日本人会主催のクリスマス会が開催されました。
 会場の玄関にはクリスマスの装飾が綺麗に施され、二階の大広間への階段は赤いカーペットが敷かれていました。大広間には大きなクリスマスツリーの他に多くの真っ赤な丸テーブルが配置され、早めに到着された参加者はワインを飲みながら歓談に興じました。
 やがて時間となり、いよいよクリスマス会の始まりです。今年は、オペラで幕を開けました。曲の初めにオペラコンダクターの戸田光彦さんに解説をいただき、歌の背景が良く分かった上での鑑賞で、聴く楽しみが倍増します。期待が高まるなか始まったオペラ歌手のレベッカによるプッチーニの「蝶々夫人」の歌声に、会場は水を打ったように静かになり、素晴らしい声量で会場の全ての人が魅了されました。毎年ヒューストングランドオペラの歌手が、日本人会のクリスマス会の為に素晴らしい歌を参加者の目の前で披露して下さっています。例年は食事の後での公演ですが、今年は出演者の都合でプログラムが少々変更となりました。

 オペラに続き、日本人会の武智会長が日本人会の活動及び1年を締めくくる挨拶をされ、次に福島総領事から温かい御挨拶をいただきました。その後、名物のローストビーフ・各種のパスタ・自家製オムレツ・数々のデザートのブッフェを全員で美味しく頂きました。何回も取りに行かれる方も多く好評でした。
 食事が落ち着いたところで舞台をガラリと変えて、古今亭菊志ん師匠の落語公演に移りました。毎年、師匠にはクリスマス会のトリを行って頂いています。師匠はNHK「超入門!落語THE MOVIE」等にも出演して人気上昇中の落語家ですが、日本人会の為に8年間毎年クリスマス会で公演されています。当日は子供さんからご年配の方が楽しめる小噺を数多く披露され観客を大いに沸かせました。

 2019年の日本人会のイベントはこれで全て終了となりましたが、1月19日には、望月会館で、来場者参加の餅つきや、豪華景品が当たる福引大会、雷太鼓の演奏、凧揚げ、羽根つきが楽しめる新年会の開催を予定しています。来年も、日本人会では益々パワーアップした楽しい行事をたくさん予定していますので、皆様のご参加をお待ちしています。